弁財天先生 | 弁財天(べんざいてん)です。 今日は、SQLの3種類の言語について、お勉強しましょうね。 さあ、楽しんで、頭を楽にして、 さっーと、流し込んでね^^ SQLの基礎力、付けて行きましょうね。 わたし、弁財天とともに^^ |
SQLの3種類の言語について、解説します。
DDL = データ定義言語(Data Definition Language)
データ定義言語はDDLと略され、RDBMSで扱うオブジェクト(テーブルやインデックスなど)の構造や、オブジェクト同士の関係を定義する構文です。
<DDLの命令文>
CREATE:新しいデータベースやテーブルなどのオブジェクトを定義する
JOIN:テーブル同士を結合する
DROP:定義したオブジェクトを削除する
ALTER:定義したオブジェクトの内容を変更する
TRUNCATE:データをすべて削除する
DML = データ操作言語(Data Manipulation Language)
データ操作言語はDMLと略され、データベースを操作するための構文です。目的語やさまざまな条件を示すキーワードと組み合わせて使われ、多くのパターンがあります。目的語には「~以上」「~以下」などの条件をつけることもでき、SQL関数と呼ばれる関数を使用することもできます。
<DMLの命令文>
SELECT:データベースを検索する
INSERT:データを挿入する
DELETE:データを削除する
UPDATE:データを更新する

弁財天先生
DMLは、以前お話ししましたね。
覚えていますか。
基本なので、「今」覚えてくださいね。
DCL = データ制御言語(Data Control Language)
データ制御言語はDCLと略され、データへのアクセスを制御する構文です。トランザクションやシステムを管理したり、ユーザーのアクセス権を制御したりするために使われます。
<DCLの命令文>
GRANT:ユーザー権限を付与する
REVOKE:ユーザー権限を削除する
BEGIN:トランザクションを開始する
COMMIT:トランザクションを確定する
ROLLBACK:トランザクションを取り消す
今日のまとめ
今日のポイントは、
SQLは、DDL、DML、DMCと、3つの言語がある。
です。
現在の、ほとんどのDBMSは、リレーション型を多く使っているので、
SQLが使えるようになると、ほとんどのDBMSを利用することが可能ですよ。


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