JavaScript コードの書き方・基本

Java-Script Java-Script
校長
校長
この教室は「JavaScript」の教室じゃ。

JavaScriptは、WEBページを作成するのに使われるプログラム言語なのじゃ。

フロントエンドで使うプログラムなので、たくさんのところで使われておるから、
君たちも、作成チャンスは大いにあろう。

担当の先生は、布袋先生である。
先生は、とっても明るい元気な先生じゃ。

さあ、Let’s learn together.(共に学んでいこうぞ。)
布袋先生
 布袋先生
布袋じゃよ。

君たちにJavaScriptの手ほどきをしていこうと思っておる。

私は、私の話をよく理解し、自分のモノにしていく生徒は、とても大好きであーる。
が、
よくわからなくても、何とかやってみようという生徒も、大好きじゃよ。

私は、君を見捨てるつもりはないので、君なりでいいから、しっかりとついてくるのじゃぞ。

ちょっとでもわかれば、上出来じゃ。ふぉっふぉっふぉっふぉふぉ。

Java Scriptとは、プログラム言語のひとつです。
これは、WEBサイト制作のフロントエンドのプログラムです。
 (初心者) ホームページに動きをつけるもの
 (中級) プロトタイプベースのオブジェクト指向スクリプト言語
 (上級) 説明不要

本日のレッスンは、JavaScriptのコードの書き方の基本についてお話しします。

 

(1) JavaScriptは、大文字・小文字を明確に区別します。
    

let Name = 'Yamamoto';
console.log(Name);
>> Yamamoto

console.log(name);
>> Uncaught ReferenceError: Name is not defined

最初に、変数 Name に値 Yamamotoを代入しています。 ( “let” は、(ローカル)変数を宣言する用語です。)

そのあと、コンソールに変数 Name の値と 変数 name の値を出力しています。
( “console.log”は、引数として設定した値を、デバッガーのコンソールに表示する関数です。

出力先は、ブラウザに搭載されている「デベロッパーツール」にある「コンソール」と呼ばれる画面です。
「コンソール」に表示したい内容を出力することで、プログラムが正常に動作しているかなどの確認が行えます。)

プログラムでは、
変数 Nameは、定義されていますが、
変数 nameは、定義されていません。

JavaScript では大文字と小文字は区別されます。

よって console.log(Name)は、Yamamotoと、出力でき、
console.log(name) の方は、エラーになります。

 

(2) コード途中の空白や改行は、挿入しても、同じ文章として扱われます。

コードの中に、空白やタブなどの空白文字や、改行などは、自由に挿入できます。
(単語に、空白や改行を入れるのは、もちろんダメです。)

・let num = 99;    ← 普通の書き方 〇
・    let num = 99;  ← コードの前に「空白」 〇
・let num  =   99;  ← コードの途中に「空白」 〇
・let num =
 99;          ← コードの途中に「改行」 〇

上記は、いずれも同じコードとして扱われます。
ただし、下記のように、単語の途中に空白を入れてはいけません。

let nu m = 10;   ← numの途中に「空白」 ×
>> Uncaught SyntaxError: Unexpected identifier

 

(3) コードの区切りは、「; (セミコロン)」を使用します。

JavaScriptでは、コードの区切りは、「;」を使いますが、省略しても構いません。

下記2つは、どちらもOKです。

let num1 = 99;   ← 〇
let num2 = 99    ← 〇

JavaScript では、コードの区切りを自動で判断し、
セミコロン(;)がなくても、あるものと処理してくれます。
コードの中に、空白や改行があっても、自動判断してくれます。

ただ、セミコロンを記述すれば 、1 つの行の中に複数の文を記述することも可能です。

let num1 = 99; console.log(num1);  ← 〇 (一行で書くことができる)

以上

布袋先生
布袋先生
一つぐらいはわかったかいのー?
一つでもわかれば、上出来じゃ。

とりあえずここまでよくついてきた。
えらいぞ。ふぉっふぉっふぉっふぉふぉ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました